FIREを前にサラリーマン生活を振り返ってみる その3

2025年6月をもって長年勤めた会社を退職するつもりでいます。

 

退職を前にサラリーマン生活を振り返りたいと思います。

 

30代中盤

アメリカ赴任が終わり日本に帰国してしばらくは順調に仕事をしておりました。尊敬できる上司や優秀な後輩、人当たりの良いクライアントなど環境に恵まれていました。

 

ただそのまま順調に行かないのがサラリーマン生活です。

札付きの不良上司につかまり残念ながらここで再びサラリーマン生活を続けるか岐路に立たされます。不良上司は根本的能力が圧倒的に欠けており、そのわりにはおとなしくせずにわめいているので、社内外に迷惑をまき散らしている人物です。

 

それなりに改善すべく自分としてはうまく立ち回りつつ闘ったのですが、この上司にかかわって疲弊するのが結局馬鹿らしくなりました。

 

そのため自分としては部署異動の希望を出すこととしました。不良上司については「あいつはヤバい、話にならん」というのがある程度社内でコンセンサスが形成されていたので、私のほうが不利益を被る可能性が低いだろうという判断もありました。

 

ただうちの会社は定期の人事異動のタイミング以外では、あまり人の動きがないため、異動の願いが却下される可能性や異動できないことが原因で、最悪自分のほうが退職する可能性もありました。

 

(FIREを前にサラリーマン生活を振り返ってみる その4へ)